獨協医科大学図書館
Dokkyo Medical University Library
大学図書館(壬生) / 埼玉医療センター図書室(越谷) / 
日光医療センター図書室 / 附属看護専門学校三郷校図書室
 

日本語 | English

サイト内検索

 

開館(室)時間

今日 明日
2024年02月27日(火)
壬生  9:00-22:00
越谷  6:00-24:00
日光  0:00-24:00
三郷  9:00-19:00

施設予約

 

投稿料割引情報

現在、本学の教職員・学生向けに、下記の学術雑誌で投稿料が割引されます。
 

Microbiology Society Journals (2025年6月末まで)


Microbiology Society Journalsは、微生物学・ウイルス学領域の基礎研究から臨床からの症例報告までをカバーする、Microbiology Society(英国微生物学会)が発行する、以下の6誌です。

購読誌(オープンアクセスオプション選択可)
Journal of General Virology
Journal of Medical Microbiology
International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology

ゴールドオープンアクセス誌
Microbiology
Microbial Genomics
Access Microbiology
※①~⑤は、PubMed(MEDLINE)・Web of Science/Journal Citation Reports(SCIE)収載誌、⑥は、PubMed(PMC)収載誌

投稿時に下記ウェブサイトで公開中のプロモーションコードを入力することで、アクセプト後のAPC(オープンアクセス出版費用)が、10%割引されます。(通常のAPC費用についてこちらをご覧ください。)

株式会社ユサコ Microbiology Society特設ページ 

プロモーションコードの適用方法など詳細は、こちら(PDF)をご覧ください。
 

BMJ Case Reports


BMJ Case Reportsは、イギリスBMJ社が発行する、症例報告専門のリソースです。掲載された症例報告は、PubMed(MEDLINE)や、Web of Science/Journal Citation Reports(ESCI)などの文献情報データベースに収載されます。

投稿時に本学専用のフェローシップコードを入力することで、投稿料が無料になります。また、投稿回数に制限はありません。
フェローシップコードの入力を含む投稿方法については、ユーザーガイド(PDFファイル 学内専用)をご覧ください。

投稿をご検討される方向けの資料
Publishing, sharing and learning through experience(BMJ Case Reportsの紹介)
10 Quick Tips(BMJ Case Reportsで掲載するための10のアドバイス)
Writing and publishing a useful and interesting Case Report(役に立ち興味深い症例報告の書き方)
How To Write A Case Report(症例報告の書き方)
Instructions for Authors(投稿規定)
Editor-In-Chief(編集長) Seema Biswas氏による症例報告執筆ワークショップ動画 

※割引を適応せず個人で投稿する場合、購読料を含むフェローシップ年会費(313イギリスポンド)の支払いが必要です。


投稿時の注意点
・投稿料の割引は、責任著者(Corresponding Author)が、本学所属であることが条件です。
投稿の際、提出システム(ScholarOne Manuscript)上に作成するアカウントの所属(Affiliation)欄に、必ず本学の所属を明記されますようお願いいたします。

・フェローシップコードは、本学教職員・学生のみに適応されます。他機関所属の方に、フェローシップコードを漏洩する行為は、絶対におやめください。
(フェローシップコードが悪用された場合、機関割引が適応されなくなる恐れがあります。他機関所属の著者との共著で投稿される方は、十分ご注意ください。)

・オプションで、アクセプトされた症例報告をオープンアクセスで出版することが可能ですが、投稿料の割引対象外になります。(別途499イギリスポンドの費用がかかります)

・投稿の際、症例の対象となった患者様から、掲載に関する署名済み同意書を提出する必要がございます。同意書のフォーマット(日本語版)は、こちらにアクセスし、ページ下部の「Patient Consent Form」内の「Select Your Language」→「Japanese」からダウンロードが可能です。